素人が面白いトークをするコツはこれ!

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前回の記事では、
「モテる面白い人間になるには!?」
というテーマで記事を書いていきました。


今回は、
「お笑い芸人でもない私たち素人が、
 どうすれば面白いトーク(面白い話)ができるのか!?」

について色々と書いていきたいと思います。

トーク力に自信が無い人は必見です!!



プロと素人の差

まず抑えておきたいのは、
「プロと素人の差」についてです。


例えばお笑い芸人さんなどはトークをする時に、
トークの触りの部分からのオチまでの組み立てを
頭の中で瞬時に組み立てることが出来ます。

でも私たち素人はそれが出来ません。


「だからそれを勉強しましょう!!」

・・・と言いたいところなんですが、これはかなり難しいです。


実際、お笑い芸人の方でも
「俺はトークが苦手!!」って言ってる人がいますよね?

プロでもそうなのに、私たち素人がそれを体得するには
かなりの時間と労力が必要になってしまうし、
もしかしたら一生マスターできないかもしれません。


なので、今回は素人ならではのコツを披露したいと思います。


徹底的に常識人になる

そのコツとは、
「徹底的に常識人になる」
ということです。

「は?何言ってんの?」
という声が聞こえてきそうですが、
すこし私の話を聞いてほしいと思います。


例えば漫才やコントで、
なぜ笑いが起きるのでしょうか?

それはそのネタ中に、
「非常識なことが起きた」からですよね?

常識じゃあり得ないから面白いわけです。
(これは前回の記事とも繋がってますね)


そして非常識なことをするためには、
常識と非常識の区別をしっかりつけられるようになる必要があります。

つまり常識が分かれば、
非常識なことも分かるようになるということです。

だからこそ、常識人になる必要があるのです。



天然な人にムカつく理由

たまに天然な性格の人がいますよね?


そういう人と接していると最初は面白いですが、
慣れてくるとその”天然さ”に段々ムカつくようになっていきます。

もしかしたら、あなたも経験があるかもしれません。


それは何故かというと、天然な人は
「常識と非常識の区別がつかずに、非常識的なことをやっている」
からです。

そして本当に面白い人っていうのは、
「常識と非常識の区別ができた上で、あえて非常識的なことやる」
人のことを言います。


お笑い芸人例えると、
前者は出川哲朗さんとか狩野英孝さん、
後者は松本人志さんとかケンコバさんとかです。

そして前者の人はトークが苦手で、
後者の人はトークが上手いですよね?


天然な人はそれが才能なので良いことなのですが、
普通の人は後者を目指すべきなのです。

だからまずは、常識を知る。

その上で敢えて非常識なことをやったりしてみてくださいね!

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