告白失敗後、振られた理由を聞くのは絶対NG!

yamada-pairs

「告白に失敗した!」

なーんてことは、
このブログをいつも読んでいる人にとっては縁の無い話。
(のはず、笑)


ですが、まぁ、
失敗は誰にでもありますよね。

人間だもの。


で、そんな人がたまーにやってしまいがちなのが、
「振られた理由を聞く」っていう行為です。

これは絶対にやってはいけないので、
(またチャレンジしたいなら尚更)
今回はその理由を説明します。


脳科学的観点から・・・

「山田ルール」にのっとれば、
告白のチャンスは3回までという感じ。
(参照先:告白の失敗!その後の逆転を狙うには?

つまり、1回振られたからって、
めげちゃいけない、諦めたらいけないわけです。


でもそこでやってしまってはいけないのが、
「振られた理由を聞く」という行為なんですよね。


そうするともしかしたら、
「え、そこを聞いて、直せばいいんじゃないですか?」
なんて”愚問”が飛んでくるかもしれません・・・。


今回でその考えを捨ててください!


私の恋愛論は、根性まみれの精神論というよりは
脳科学をもとにして語られていることで有名です。

つまり、今回も脳科学的なアプローチで、
「振られた理由なんて聞くな!」ということを言ってるのですね。


では、なぜダメなのでしょうか?

なぜ聞いちゃダメなのか?

簡単に説明すれば人の感情は
「ニューロン同士をシナプスが結合」することによって決定されます。
(ニューロンネットワークなんていいますね)

そしてシナプスには強度があり、
それはニューロンを往復することで、
強度がどんどん強くなっていくというわけです。


ポカーン・・・

何言ってんだ・・・?



まぁまぁ、ちょっと落ち着いて聞いてください。笑


簡単に言えばこういうイメージです。


最初は、

「振った」 「価値観が合わない」

という感じで
「事実」と「理由」は何も結合がありません。


そこで、
「何で振ったの?」と聞かれると、

「振った」という事実が、
理由を探しはじめてシナプス結合するんです。


「振った」ー「価値観が合わない」


そしてそれは他の人に聞かれる度に、
どんどん強固になっていきます。


※イメージ


「振った」ー「価値観が合わない」

↓「何で振ったの?」

「振った」=「価値観が合わない」

↓「何で振ったの?

「振った」≡「価値観が合わない」



って感じです。


しかも人には一貫性の法則というのが働くので、
「一度いった意見は曲げたくない」という心理が働きます。


だから絶対に、
「何でダメだったの?」とかって聞いちゃダメなんですよ。

分かりましたでしょうか??


まぁ、個人的には
「告白は一発で成功させるのが当然」って感じになるべきだと思ってます。

そうなるためにはこちらの記事を参照してください。
(参照:「脈ありor脈なし」はデートの回数と無関係です!!

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コメント

  1. こんにちはナオキです。

    私も以前は女性に振られた時

    「どうしてダメなの?」というように理由を

    聞いていたのですが、やはり聞いてはいけない

    のですね。

    やはり一度で女性を落とそうとするよりも、もう

    少し長い目でみたほうがいいようですね。

    ぜひ参考にさせていただきます。

    役立つ情報をありがとうございました。

    今後ともよろしくお願いします。

    応援ポチッ

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