物を貸すのが好意につながる心理学的な理由!

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あなたは物の貸し借りを頻繁にする派でしょうか?


「物の貸し借り」というのは、
恋愛においては絶対活用したいテクニックの1つです。

これはもう心理学的にそうなので、
人間の原理原則に従った恋愛テクニックになります。


今日はここらへんについて、
少し解説してみようかな〜と思います。

特に好きな女性がいたり、彼女にしたい人がいる場合は、
絶対に使ってみて欲しいですね。


では、本題です。



物を貸すのが好意につながる理由

まずは、
「物を貸すのがなぜ好意に繋がるのか?」
というのを解説していきたいと思います。


それは人間が、
「借りた物を使っている間は、
 貸してくれた人のことを無意識的に考える

からです。

ここで重要なのが”無意識的に”という部分です。


例えばあなたが誰かから本を借りたとします。

そしてあなたはその本を集中して読んでいる時は、
「これは◯◯さんから借りたんだ」
とは頭に浮かびません。
(そう思いながら読む人もいるかもしれませんが)

しかし、その本は日常の色々な瞬間に、
あなたの五感に飛び込んでいきます。


例えば、
・本を読み始める時や読み終わった時
・その本がふと目についた時
・その本の匂いを感じた時
・その本について誰かが会話していた時
などですね。


そうすると”無意識的に”あなたの頭の中は
”◯◯さんから借りた本”で一杯になっていき、
◯◯さんのことを意識せざるおえなくなるんです。


人間関係の限界

そして人間関係にはキャパシティがあります。

どういうことかというと、
”人が仲良くなれる人数は元々決まっている”ってことです。


「友達100人できるかな〜」みたいな呑気な歌がありますが、
大体の人は5人くらいまでですね。

100人の知り合いはできても、友達はせいぜい5人くらいまでです。

誰かとものすごい仲良くなると、誰かとは疎遠になっていくのは、
こういう風にキャパシティが決まってるからなんですよね。



だから、あなたが誰かと仲良くなりたかったら、
その仲良くなりたい人にあなたのことを
たくさん想像させたりする必要があります。

これをビジネス用語では、
”マインドシェア(心の占める割合)を奪う”なんて言ったりします。


「マメな男はモテる!」なんて言いますが、
それは当たり前なんですよ。

「マメな男=接点が多い」ってことになるので、
その分その人のことを考える時間が多くなるわけですからね。


そしてこれは物を貸すだけじゃなくて、
借りる場合にも使えるんです。
物を借りるのも好意に繋がる理由


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コメント

  1. こんにちはナオキです。
    物の貸し借りが好意につながるとは
    思いませんでした。
    私は普段物の貸し借りは全くしない
    のですが、これからはその方法を
    活用しようと思います。
    役立つ情報をありがとうございました。
    応援ポチッ。

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